HOME > サステナビリティ > 従業員とともに >ダイバーシティの推進 > 担当者からのメッセージ:障がい者雇用

担当者からのメッセージ:障がい者雇用

最終更新日: 2017.03.31
to English page

ユニクロシンガポール事業における障がい者雇用の取組み

私たちは服がもつ価値を通じて、社会と一体になって成長することを目指しています。このため、世界各国のユニクロ店舗では、あらゆる分野から才能あふれる人材を雇用しています。こうした人材が、日々、お客様や社会に価値を提供しています。

私たちは、世界各国のユニクロ店舗において、1店舗につき1名以上の障がい者を雇用することを目標に掲げています。それは私たちの強い意志の表れです。ここシンガポールでも、障がいのある人々が多く暮らしています。より多様性が尊重される労働環境を積極的につくることで、障がい者の雇用機会を最大限に拡大し、他企業のロールモデルになることができます。

ユニクロシンガポール事業は、障がい者雇用の取組みにおいて、東南アジアのパイオニアであり、現在は、業界を超えて、障がい者を取り巻く職場環境の水準を上げる取組みを進めています。障がい者支援団体の「SGイネーブル」と連携して、より多くの障がい者が企業で働く機会を得られるよう、コミュニテイ全体で障がい者雇用を促進するための研修会などを、積極的に開催しています。

私たちの取組みは、シンガポールの障がい者を支援するために生み出したものですが、ベストプラクティスをつくり、世界各国の事業での展開を目指しています。 日本のユニクロ店舗では、「1店舗1名」の水準をほぼ達成しています。障がい者雇用のトップランナーとして、長年にわたるこの取組みは、より多様性が尊重される社会を実現する方法の1つであると考えています。

障がいのある人々を、私たちの従業員やお客様とつなぐことが、私の責任であると考えてきました。それは私の業務上だけでなく、私の人生においても大きな目標になっています。私たちの事業なら、社会を良い方向に変えていける。その可能性を実感しています。

個性や多様性が尊重される職場でこそ、あらゆる人が誇りに思える仕事が実現できると考えています。

五頭征樹

ファーストリテイリング
シンガポール
店舗運営部 兼
サステナビリティマネージャー
五頭 征樹

ページトップへ