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課題認識とアプローチ

最終更新日: 2018.03.30
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課題認識

グローバル企業は、法令や基準がそれぞれ異なる国や地域で事業を展開しています。国際社会で持続可能なビジネスを推進していくためには、現地の法令遵守だけでなく、ステークホルダーの人権を重視した事業を推進していく必要があります。また、企業が競争力を高めるためには、あらゆる従業員が能力を高め、企業はその能力を発揮できる機会と評価・報酬制度を整備し、従業員の自己実現と企業の成長のベクトルを合わせていく必要があります。

アプローチ

ファーストリテイリンググループの成長の原動力は、世界各地で活躍する従業員たちです。ファーストリテイリングは、一人ひとりの従業員がもつ力を発揮しながら地域社会や会社とともに成長していけるよう「安心して働ける職場の整備」を重要課題の一つに掲げています。また、ファーストリテイリングは「仕事を通じた成長と自己実現の機会提供」も重要課題に位置づけ、キャリア開発や能力開発に関するさまざまな施策の実施やグローバルな評価・報酬制度の整備に努めています。ファーストリテイリングは、これら人事面での取り組みを一層強化していくために、グループ・グローバルで施策を実施していく「グローバル人事部」を設けました。

また、人権やコンプライアンスなどを含め、従業員が守るべき地球環境、会社財産、情報管理などについて明文化した「ファーストリテイリンググループ コードオブコンダクト(CoC)」を制定しています。従業員全員で常に倫理的な行動がとれるよう、研修を行うなど、取り組みを進めています。

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