HOME > サステナビリティ > 地域社会とともに > 従業員によるコミュニティ活動

従業員によるコミュニティ活動

最終更新日: 2017.03.31
to English page

地域のニーズにこたえ、従業員主導で活動を推進

コミュニティ活動

コミュニティが持続的に発展するためには、企業やそこで働く人々が、地域づくりに参画することが不可欠です。ファーストリテイリンググループでは、事業国や地域において、各地域のニーズをよく理解している現地の従業員を中心にコミュニティ活動を実施しています。

「全商品リサイクル活動」では、店舗で回収した服の国内外への寄贈活動に従業員も参加します。また難民問題を子どもたちに知ってもらう出張授業「"届けよう、服のチカラ"プロジェクト」では、地域の学校にスーパーバイザーや店長を中心とした従業員が訪問し、講師となります。

この他、店舗で実施している「お買いもの体験」プロジェクトや、「職場体験」、ドメスティック バイオレンス被害の女性たちを支援する「Closet for Needs」なども、従業員が発案し、本業である"服"を活かすコミュニティ活動として実施しています。

社会貢献活動を、本業と表裏一体のものとして実践していくためには、従業員自身が、活動の意義を実感することが重要です。コミュニティに貢献する活動に自らが参加する体験を通じて、「自分も企業も、社会に活かされている」ことを従業員が実感し、企業姿勢や活動に誇りをもつことは、長期雇用や個人と会社の成長にもつながっていきます。

ページトップへ