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瀬戸内オリーブ基金

最終更新日: 2017.03.31
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瀬戸内オリーブ基金画像瀬戸内オリーブ基金は、産業廃棄物の不法投棄事件のあった香川県豊島をはじめとする瀬戸内海の島々や沿岸部に、かつての豊かな自然を再生するため、2000年、安藤忠雄氏、中坊公平氏が呼びかけ人となってスタートしました。

ユニクロは、この基金の活動趣旨に賛同し、2001年から店舗での募金活動を行っており、2011年9月からはジーユーでも募金活動を始めています。また、瀬戸内オリーブ基金は、2007年7月より活動をより活性化するため、NPO法人となりました。

瀬戸内オリーブ基金では、2013年6月に「豊島・島の学校」ウェブサイトを立ち上げました。このウェブサイトには、豊島事件の歴史や意義、調停成立後の状況をはじめ、次の世代に語り継いでいきたいメッセージが込められています。より多くの方に豊島事件を知っていただき、事件の風化を防ぐとともに、若い世代に豊かなふるさとを残す大切さを伝えていきます。

支援活動実績

植樹された本数(2000年11月から) 160,947本
お客様からお預かりした募金金額(2001年4月から) 279,316,860円
(2016年12月末現在)

従業員の環境問題理解の促進

環境問題啓発のため、ファーストリテイリンググループ従業員が、香川県豊島を訪れ、植樹などの活動を実施しています。近郊の香川県や岡山県からはもちろん、関東や九州からも従業員が参加。参加者からは、単なる植樹活動ではなく、地元の方とふれあい、地域の歴史を学び、身近なこととして環境問題を考えるきっかけになった、などの声があがっています。毎回多数の従業員が参加しており、2016年は151名が参加しました。今後もこの活動を継続していきます。

豊島オリーブ植樹ボランティア画像

 

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