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雇用機会の創出

最終更新日: 2018.03.30
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海外事業において障がい者・高齢者雇用を推進

ファーストリテイリンググループの店舗は、地域に人々の多様性を尊重し、高齢化などの課題にも対応するため、障がい者や高齢者を積極的に雇用しています。

ユニクロタイ事業では、2017年度から「1店舗1名」を目標に障がい者雇用を開始しています。また、ユニクロフィリピン事業では、増加する高齢者の雇用創出という社会的要請を踏まえ、60歳以上の方を採用しています。

知的障がい者に社会体験の機会を提供

ファーストリテイリンググループは、事業を展開するそれぞれのコミュニティの課題解決に貢献する取り組みを推進しています。

2013年にシンガポールのユニクロ事業が始めた知的障がいのある子どもたちのための「お買いもの体験」プロジェクトはその一つで、自社の「服」「店舗」「従業員」を活用して接客を受けながら服を選ぶ、買いものをするという社会体験の場を提供しています。計算や記憶力の障がいなどの理由で買いものをする機会が少ない子どもたちが、自分で買いものをする体験を通じて、服を選ぶことや予算について判断する力を養い、ライフスキルの向上に貢献することを目指しています。

現在は、シンガポールのほかに、米国、韓国、マレーシア、ドイツ、オーストラリア、中国、日本、タイ、台湾、香港、インドネシア、英国、フランスなど、世界各地のユニクロに拡大。プログラムを独自にアレンジして店舗スタッフ体験を取り入れたり、対象者を恵まれない境遇にある子どもたちやホームレスの人などにも広げるなど、地域ごとの社会課題に応じた活動を展開しています。

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