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サステナビリティ視点に立脚した生産活動

最終更新日: 2017.03.31
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取引先との連携による強固な現場体制

ファーストリテイリンググループの生産体制は、「三つの品質」を共有する取引先に絞り、ともに一体となって生産活動を進めていくところに特徴があります。上海やホーチミン、ダッカ、ジャカルタ、イスタンブール、バンガロールに生産事務所を設置し、約450名の品質・生産進捗管理の従業員が勤務しています。生産部従業員が担当している工場を毎週訪問して、現場の状態を直接把握し、指導や改善活動を行うなど、取引先工場とともにさまざまな取組みを行っています。

各生産事務所に専任チームを配属

ファーストリテイリングは、サステナビリティ部内に取引先工場との取組みを専門に行うサプライチェーンサステナビリティチームを設置し、東京本部のほか、各生産事務所に配属。取引先工場における労働環境面、工場の環境対応などの取組みを行っています。各生産事務所の専任チームは生産部と連携し、必要に応じて取引先工場を訪問。現場で発見した問題に対しては、その場で改善指導を実施しています。

生産部に対する実践的な研修の展開

研修風景

取引先工場とともに社会的責任を果たしていくためには、取引先工場と密なコミュニケーションを取りながら生産活動を行っている生産部とサステナビリティ部が一体となって、日常業務として主体的に適正な労働環境の実現に取り組む必要があります。具体的な活動として、生産部に対して、定期的にサステナビリティに関する研修を実施。自社の活動からアパレル業界全体の課題、生産業務におけるサステナビリティなどを学び、日常の生産業務に活かしています。

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