求める人物像

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チームで最高のパフォーマンスを

デザイナーやVMDのように創造性が高く求められる職種から経理・法務などのように専門知識が求められる職種まで、求める人材像は全職種共通で考えています。

本質的な思考力 自己客観視する力 貢献心 やりきる力 リーダーシップ 志

とかく日々の仕事をしていくことで忙しい毎日が過ぎていくものですが、 そのような中で、いかに本質的なことを考えるかが重要です。 普段の仕事を「まわしていく」だけでなく、事業の成長・自己の成長に とって本当に重要なことを見逃さないようにいかに考えているかを重要視しています。

自分がこれまで培ってきたものに対する自負・自信はとても重要だと思います。 しかし、それだけで満足することなく自分を客観的に見て、さらなる成長のために 何が必要なことかを考えられる力、一種の謙虚さともいえる姿勢を重要視しています。

個人とチーム、どちらを優先するか。もちろんチームだと私たちは考えています。 自分が認められることや自分が何を得られるかということよりも、チームに対して 自分が何に貢献できるかをまず先に考えられることを重要視しています。

大きな成果をあげるためには、関係者を巻き込んで勝機を逃さぬよう速いスピードで行動し、 少しの障害にあたっても結果を出すことに執着して、最後の最後までやりきるという熱意を常に 持って仕事をしていくことが重要だと考えています。

経営者や、部長やリーダーといった役職者でなくとも、リーダーシップは必要だと考えています。 特にこれから入社していただく方々には、将来、当社の中で事業・組織を牽引していただくことを 期待していますので、リーダーシップが現にあるか、あるいはポテンシャルがあるかを重要視しています。

良い企業に共通していることは高い志を持っていることだと考えています。これは個人にも言えることです。 常に高い志を持ち、転職においても、それが自分にとってより難易度の高いものへの挑戦や自己成長をする ためのものであるかを重要視しています。

*赤文字部分にマウスをのせると詳細なテキストが表示されます。

代表取締役会長兼社長 柳井 正

リーダーシップに必要な7つの要素

ファーストリテイリンググループでは役職、職種関係なく、経営の観点をもって仕事に取り組んでいただきたいと考えています。 そして、本当に深い知見をもった専門職や経営者になるためには、リーダーシップを発揮していくということは必須のことです。

自問自答 学習する 挑戦する 活力を生むコミュニケーション チームマネジメント 計画マネジメント 実行マネジメント

*各要素をクリックすると柳井 正社長が社員に
向けて発信したメッセージが表示されます。


「自問自答」とは?
ひょっとして自分は間違っているのでは、今の市場競争に負けているのでは、 そういう強い危機感をもたない限り、成功した例はほとんどないと思う。 毎日お客様の一番厳しい目で自分の店を見てもらいたいと 店長には言っているが、それといっしょで、本部の人は自分の部署や サービスがお客様の一番厳しい目で、 本当にこれで通用するのか自問自答してもらいたい。

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「学習する」とは?
小売業もアパレル業界も、浮き沈みの激しい世界。生き残ろうと思ったら、 成功や失敗の原因を真剣に考えておく必要がある。商売は毎日の繰り返しなので、 それを積み重ねて記憶しておいたら、「次はこうしよう」と決めておくことが できる。失敗した時に思考停止して何も対策を打たないと、倒れてしまう。

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「挑戦する」とは?
世界最高の商品・店舗運営を目指さない限り、そこには絶対に到達しない。 はっきりと目標を設定して、そこを目指しながら仕事をするのと、 そうでないのとでは結果に大きな違いが生まれる。 『どうせ自分は二流だ』と思ったら三流以下になってしまう。 しかし、全力を挙げていけば、必ず達成することができる。 ファーストリテイリンググループは、世界最高を目指している。

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「活力を生むコミュニケーション」とは?
コミュニケーションは、心情的なものも含めて同じ言葉で、 相手の思考回路に密着して話をしないといけない。 人間だから個性も立場も経歴も違うので、思考回路も違う。 特にいい大学を出てエリートコースという人は、相手の回路に入るというのが難しい。 ただ単に上司という立場で部下に命令したりすれば、部下は敏感だから完全に見破る。 対上司との関係においても言える。

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「チームマネジメント」とは?
全社最適を実現するには、スポーツと同じで、強い個人が全員で一致協力すること が重要だ。野球なら選手一人ひとりが、ゲームに勝つためには自分に何が必要で、 全体とどういう連携をすべきか、常に考えながらプレーをしていく。 まず強い個人であること、そしてその個人が一致協力すること。 どちらが欠けてもゲームには勝てない。

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「計画マネジメント」とは?
あらゆる事に対して優先順位をつけていかないと、大きい仕事は絶対に成就しない。 優先基準は、やらなかったら競争に圧倒的に負けるか、やるときの時間と費用が 本当に合うかどうかの2つ。また、日常の現実・競合状態・会社の状況を誰よりも 早くつかみ、計画を柔軟に修正していかないと致命的になる。 本当に優秀なマーチャンダイザーはシーズンが終わった時点で、 当初と計画は全部違うが、挙げた成果は狙いどおりになっている。

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「実行マネジメント」とは?
会社が大きく成長していく上での原動力は、商品と商売に対する執念だと思う。 特に売場で商品がどのように売れているのかということを、 毎日毎日しつこく考え抜いて問題を発見してほしい。 『今のままでいいのか』という問題意識を常に持ち、問題が起きる前に一歩早く 変化しなければならない。これがない限り、我が社は駄目になる。

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