最終更新日: 2010.02.19
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ユニクロでは、難民キャンプへの衣料支援に加えて自立支援についても検討中です。
また、5年後までに3,000万着を集め、世界中の難民・避難民の方々に、1人1着ずつ衣料を届けることを目指し、ユニクロ店舗以外にも教育機関と連携したり、各地で回収キャンペーンを行うなど、国内においても、さまざまな活動を展開しています。
自立支援活動
自立支援活動の一貫として「ミシン」や「布」のなどの提供を検討中です。また、こうした物的支援以外にも「縫製」に代表される服づくりの基本的な「技術」の伝達も可能だと考えています。

教育機関との連携
2009年度は、東京都教育委員会などと連携し、都立高校3校とともにリサイクル活動に取り組みました。
都立美原高校
都立美原高校では、授業の一環として、高校版「全商品リサイクル活動」を実施しました。告知のポスターやチラシを製作・配布するところから、集まった服を寄贈先の難民キャンプのニーズに合わせて、男女、夏物・冬物、上下など13種類に仕分けする作業まで行いました。結果としては、約5,300枚集まりました。
都立武蔵高校
中高一貫教育を行っている都立武蔵高校では、中高生徒会が中心となって、夏休みや文化祭の期間も活用しながら回収を行い、1,721枚集まりました。

店舗以外での回収活動
2009年は、ユニクロの店頭回収に加えて、下記イベント会場でも回収キャンペーンを行いました。
2009年10月
ファーストリテイリングが運営する商業施設「ミーナ天神」に併設されたイベント会場 回収点数2,887枚
2009年9月
東京ガールズコレクションの特設会場 回収点数:800枚

2009年6月
国連大学ビル前庭の「世界難民デー」記念イベント 回収点数:1,125枚
2009年5月
ファーストリテイリングが運営する商業施設「ミーナ町田」に併設されたイベント会場 回収点数2,400枚