最終更新日: 2008.02.26
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アイコン・プロジェクトを通した環境問題への取組み
新しい概念づくりや行動のきっかけとなるイベントを開催
(株)リンク・セオリー・ホールディングス(LTH)は、2006年から「Theoryアイコン・プロジェクト*1」を通して、多くの企業と提携し、「Theory」ブランドの本源にある革新、知性、信頼への共感の輪を広げています。
2007年6月には、ニューヨーク市にあるTheoryの旗艦店で、「アイコン・プロジェクト」の一環として、プリシピス・アライアンス*2とナチュラル・リソース・ディフェンス・カウンシル*3と共同で「グリーンイベント」を実施しました。イベントでは、二酸化炭素の排出量を減らす環境に配慮した生活の大切さを学ぶ場を設けるなど、環境問題への意識を改善していくことや、企業が社会的責任を果たすことの重要性を紹介しました。
- *1
- イベントやエキシビジョンを展開すると共に、時代を象徴するアイコン的なアーティストの発展をサポートするプロジェクトです。
- *2
- プリシピス・アライアンス(The PrecipiceAlliance)は、地球規模での気候変動の影響について啓発を行う団体で、社会的な課題を題材とする芸術作品の製作活動を支援すると同時に、情報提供・啓発活動を行っています。
- *3
- ナチュラル・リソース・ディフェンス・カウンシル (The Natural Resources Defense Council)は、地球上の人々、動植物、自然環境を守ることを使命とする、米国で最も影響のある環境保全団体の一つです。