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瀬戸内オリーブ基金

最終更新日: 2007.11.27
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ユニクロは、瀬戸内オリーブ基金の趣旨に賛同し、2001年より支援を開始しています。ユニクロ全店に募金箱を設置してお客様からの寄付を募るとともに、マッチングによる寄付を行なっています。
また、瀬戸内オリーブ基金運営委員会に委員として参加し、運営にたずさわっています。

瀬戸内オリーブ基金とは?

産業廃棄物の不法投棄で荒廃した瀬戸内海の豊島の自然を回復するために、「オリーブ」をはじめとする木を植えることを主旨とした運動です。中坊公平氏、安藤忠雄氏が呼びかけ人となり、2000年よりスタートしました。今後、「オリーブ」の木を中心に、豊島を始めとする、直島、淡路島といったその他の瀬戸内海の島々に、 100万本の木を植えることを目標としています。5年後、10年後、瀬戸内海一帯を人間と自然が共存する豊かな地域に再生し、美しい故郷として子孫に残すことが目的です。

支援活動実績

植樹された本数:
53,034本
お客様からお預かりした募金:
(2007年11月30日現在)
103,637,519円

* ユニクロは、店頭でお客様よりお預かりした募金に、同額をプラスして「瀬戸内オリーブ基金」に寄付しています。

植樹状況

従業員の環境理解のために
-豊島オリーブ植樹ボランティア実施-

年に1回、従業員に対する環境啓発活動のため、香川県の豊島でオリーブ植樹ボランティアを実施しています。近郊の香川県や岡山県の店舗スタッフはもちろん、関東や九州からも参加し、現在までに延べ100人の従業員が参加しました。参加した従業員からは、単なる植樹ボランティアではなく、地域の方とふれあい、地域の歴史を学び、身近なこととして環境問題を考えるきっかけになったとの声があり、毎年この活動を続けています。

豊島オリーブ植樹ボランティア

これまで延べ100名の従業員が、植樹ボランティアに参加しています。

 最近実施いたしました従業員豊島オリーブ植樹ボランティアの様子はこちらよりご覧いただけます。
 2006年10月19日~20日
 2007年  4月12日~15日
 2007年10月29日~11月4 日

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