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CO2の削減の取組み

最終更新日: 2010.02.19
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ユニクロ事業における取組みと主な環境負荷項目

ファーストリテイリングは、商品の企画、生産、物流、販売、廃棄まで、SPAの全てのプロセスにおいて、2007年に制定した環境方針のもと、環境負荷低減を図っていきます。また、2006年より開始したユニクロの全商品リサイクル活動のように、本業を通じて、お客様と一緒になって取り組める環境保全活動を継続して推進していきます。


ユニクロ事業における主な環境負荷項目

(A)商品における環境配慮

ユニクロは、最先端の素材を使用することで、衣服を通じて人々の快適な暮らしに貢献することも、環境への配慮だと考えています。

(B)工場出荷時の取組み

ユニクロは、工場の出荷時に商品の品質を保持する目的で使用しているポリエチレン袋の削減に取り組んでいます。2009年度は、2,736万枚の袋を削減しました。

(C)物流での省エネ・省資源活動

ユニクロでは、高効率な物流体制の構築を目指し、常に物流フローの見直しや改善に取り組んでいます。また、物流における積載効率の向上を図るため、商品配送用段ボール箱の重量を見直し、軽量化を図りました。

(D)オフィスでの省エネ・省資源活動

本部においては、フリーアドレス制を導入し、部署変更や人員増などに伴うレイアウト変更時に発生しやすい、備品や資源の無駄を省いています。

(E)店舗での省エネ・省資源活動

ユニクロ全店には、「店舗における省エネ・省資源マニュアル」を配布し、電力使用量などの削減を徹底的にチェックしています。また、店舗のハード面においても空調効率を上げたり、照明設備の見直しを図るなどの取組みを始めています。

(F)全商品リサイクル活動

ユニクロ店舗では、お客様がご不要となった衣料をお預かりし、リユース・リサイクルする活動を行っています。
2009年は、3月に103万点、6月に80万点、9月に79万点と合計262万点の衣料を回収しました。

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