最終更新日: 2011.01.31
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ユニクロ事業における取組みと主な環境負荷項目
ファーストリテイリングは、商品の企画、生産、物流、販売、廃棄まで、SPAの全てのプロセスにおいて環境負荷低減を図っていきます。
(A)商品における環境配慮
ヒートテックやドライなど、最先端の素材を使用することで、衣服を通じて人々の快適な暮らしに貢献することも、環境への配慮だと考えています。
(B)工場出荷時の取組み
素材工場において、FR環境基準を導入し、モニタリングを開始しました。
(C)物流での省エネ・省資源活動
高効率な物流体制の構築を目指し、常に物流フローの見直しや改善に取り組んでいます。また、物流における積載効率の向上を図るため、商品配送用段ボール箱の重量を見直し、軽量化を図りました。
(D)オフィスでの省エネ・省資源活動
ファーストリテイリング東京本部においては、フリーアドレス制を導入し、部署変更や人員増などに伴うレイアウト変更時に発生しやすい、備品や資源の無駄を省いています。また、スキャナープリンターの導入により、紙のプリントを減らすよう呼びかけています。
(E)店舗での省エネ・省資源活動
ユニクロ、ジーユー全店には、「店舗における省エネ・省資源マニュアル」を配布し、電力使用量などの削減を徹底的にチェックしています。また、店舗のハード面においても空調効率を上げたり、照明設備の見直しを図るなどの取組みを始めています。
(F)全商品リサイクル活動
ユニクロ、ジーユー店舗では、お客様がご不要となった衣料をお預かりし、リユース・リサイクルする活動を行っています。
2010年3月より、通年での回収を始め、これまでの総回収点数は770万点を超えました。
