HOME > CSR > 従業員とともに > 人材育成・能力開発

人材育成・能力開発

最終更新日: 2010.02.19
to English page

グローバル経営者の育成

ファーストリテイリングでは、グローバルに活躍できる経営者を育成するための機関「FR Management and Innovation Center」を設立、全世界の優秀な若者を国籍問わず、将来の経営幹部候補として採用しています。当取組みは、グローバル経営者200名の育成を目標としたもので、経営人材候補の成長を常に確認し、適切なチャンスを与え、自発的な成長を促す、全く新しい取組みです。

ユニクロ大学の設置

ユニクロは、2000年より、従業員向けの人材開発、教育を目的として「ユニクロ大学」を設置しています。店舗や本部で求められる人材像を踏まえ、新人店長研修やサービス研修、キャリアステップ研修など、従業員のキャリアアップを体系的に支援しています。例えば、従業員が独立して会社をつくり、ユニクロのフランチャイズ店舗として展開できる「社員フランチャイズ制度」、また一般の店長以上に責任権限が付与される「スーパースター店長制度」など、個人のキャリアに応じた制度を運用しています。

本部での研修プログラム

本部では、役員、部長、リーダーなどの経営者を目指す人材育成を目的として多面的な研修プログラムを実施しています。例えば、問題解決のための基礎的なビジネススキルを身に付けるための「フレームワーク・ロジックツリー」研修や、「上司の意識・行動改革プログラム」といった、上司の意識改革と部下とのコミュニケーション促進のため、6ヶ月かけてコーチングしていく研修を行なっています。

本部でのキャリアプラン

社員フランチャイズ制度

「社員フランチャイズ制度」は、従業員が独立して会社をつくり、ユニクロのフランチャイズ店舗として展開できる制度です。現在までに、8名のユニクロ店長が独立し、フランチャイズオーナーとして、会社を経営しています。また、「スーパースター店長」は、一般の店長以上に責任権限が付与される店長のタイトルで、自分の店舗運営を通じて、ユニクロの事業全体の課題・問題を早期に発見し、全社レベルでの問題提起・貢献を行なうことがミッションです。全店の模範となり、会社全体に影響を与えられる優秀な人材を登用しています。

社員フランチャイズ制度

ページトップへ