最終更新日: 2008.02.26
to English page
店舗でのキャリアプラン
社員フランチャイズ制度
「社員フランチャイズ制度」は、従業員が独立して会社をつくり、ユニクロのフランチャイズ店舗として展開できる制度です。現在までに、8名のユニクロ店長が独立し、フランチャイズオーナーとして、会社を経営しています。また、「スーパースター店長」は、一般の店長以上に責任権限が付与される店長のタイトルで、自分の店舗運営を通じて、ユニクロの事業全体の課題・問題を早期に発見し、全社レベルでの問題提起・貢献を行なうことがミッションです。全店の模範となり、会社全体に影響を与えられる優秀な人材を登用しています。

地域限定正社員制度
ユニクロは、2007年4月1日より店舗に勤務する契約社員や準社員といった非正規社員を対象に、勤務地域を限定して働く「地域限定正社員制度」を導入しました。
転勤の条件がネックとなり、正社員に手を挙げていなかった優秀な人材に更なる活躍の場を提供すること、また、今後、大型店を軸として出店戦略を進めていくための人材を確保することを目的としています。
非正規社員のうち、週40時間勤務する契約社員と準社員から希望者を募り、今後2年間で約5,000人を登用する予定です。4月の社内登用では、対象者5,000人のうち、1600人の地域限定正社員が誕生しました。
本部でのキャリアプラン
本部では、役員、部長、リーダーなどの経営者を目指す人材育成を目的として多面的な研修プログラムを実施しています。例えば、問題解決のための基礎的なビジネススキルを身に付けるための「フレームワーク・ロジックツリー」研修や、「上司の意識・行動改革プログラム」といった、上司の意識改革と部下とのコミュニケーション促進のため、6ヶ月かけてコーチングしていく研修を行なっています。
