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商品回収について

最終更新日: 2008.10.09
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ユニクロは、品質には万全を期してお客様に商品をお届けしていますが、これまで3件の商品回収を行ないました。ユニクロはこの件を重く受け止め、社内の「品質・安全管理チーム」を中心に再発防止に取り組むとともに、さらなる品質・安全性向上を図ることで、お客様からの信頼回復に努めていきます。

2008年10月  ボアフリースブランケット等の商品回収

品質安全管理体制の強化

2008年9月、携帯用ひざ掛け「ボアフリースブランケット+バッグ」及び室内用上履き「ボアフリースルームシューズ」の各商品において、起毛針(起毛ブラシ)の金属片の混入が確認され、商品の自主回収を行いました。再発防止に向け、一層の品質管理体制の強化に努めてまいります。


回収商品:「ボアフリースブランケット+バッグ(無地柄)」

       「フリースブランケット+バッグ(チェック柄)」

       「フリースブランケット+バッグ(幾何学柄)」

       「フリースブランケット+バッグ(パターン柄)」 

       「ボアフリースルームシューズ」


2006年6月  ベビーカットパンツの商品回収

ホルマリンの安全管理の徹底

2006年6月、製造過程において、プリント加工剤の一部に、本来使用されないはずのホルマリンが混入していた「ベビーカットパンツ」については、商品回収後、適正に処分し、現在、販売・製造は行っておりません。ユニクロのベビー商品は、染色・縫製工程でホルマリン検出検査を行うとともに、工場内での環境監査も実施しています。また、安全管理を確実に行っていくため、ユニクロは全てのベビー商品に、エコテックス100の認証を得ています。

2005年9月  ボーイズ水着の商品回収

肌・皮膚にやさしい素材

2005年9月に、身体の皮膚の一部をはさむなどして傷つけるおそれのあることが判明した、男児用水泳パンツ「ボーイズ・パネル・スイムショーツ」は、回収し、現在、製造・販売を行っておりません。またメッシュ素材を、水着のサポーターとして使用しておりません。

ユニクロの商品回収リリース(プレスリリース)は、こちらよりご覧いただけます。

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