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瀬戸内オリーブ基金

最終更新日: 2008.04.30
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瀬戸内オリーブ基金は、産業廃棄物の不法投棄事件のあった豊島をはじめとする瀬戸内海の島々や沿岸部に、かつての豊かな自然を再生するため、2000年、安藤忠雄氏、中坊公平氏が呼びかけ人となってスタートしました。
㈱ユニクロは、この基金の活動趣旨に賛同し、2001年から店舗での募金活動を行っています。また、瀬戸内オリーブ基金は、2007年7月より活動をより活性化するため、NPO法人となりました。

瀬戸内オリーブ基金画像

© 上岡伸輔

瀬戸内オリーブ基金画像

© 上岡伸輔

支援活動実績

支援活動実績

植樹状況

従業員の環境理解のために

豊島オリーブ植樹ボランティア実施

年に2回、従業員に対する環境啓発活動のため、香川県の豊島でオリーブ植樹ボランティアを実施しています。近郊の香川県や岡山県の店舗スタッフはもちろん、関東や九州からも参加しています。現在までに延べ500人以上の従業員が参加しました。参加した従業員からは、単なる植樹ボランティアではなく、地域の方とふれあい、地域の歴史を学び、身近なこととして環境問題を考えるきっかけになったとの声があがりました。毎年この活動を続けています。

豊島オリーブ植樹ボランティア画像

 

これまでの活動実績

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