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2007年の取組み

最終更新日: 2008.02.26
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地域に愛される店舗であり続けるために、
ユニクロフランチャイズ店は地域社会の発展に貢献していきます。

ユニクロ イオンモール東浦店、半田店 (株)十福屋 山下雅則社長の画像

ユニクロ イオンモール東浦店、半田店
(株)十福屋 山下雅則社長

当社は、刈谷市の商工会議所や青年会議所などに所属し、また、市周辺での社会貢献活動を15年にわたって継続するなど、微力ながらも、事業活動を通じて経済・社会・文化の発展を支え、地域社会に貢献する会社になるよう努めています。その背景には、企業と地域社会は、信頼関係をもとに共に発展する関係であるべき、という基本的な経営の考えがあります。

この考えを実践していく上で、ユニクロブランドは、多くの人々に広く浸透し、受け入れられており、社会の信頼を得やすい環境にあると言えます。しかし、地域社会で真に信頼を得るためには、ブランドが築いてきた信用を守り、さらに発展させるための誠実な企業活動を、地道に継続していく時間と情熱が必要です。当社は、これからも刈谷地域にしっかりと根ざした事業活動、社会貢献活動を推進していきたいと考えています。

これまでの主な社会貢献活動

  • 社会福祉法人「ひかりの家」バザーでの商品寄付
  • (社)刈谷青年会議所 青少年育成事業「30人31脚大会」参加
  • 碧へきかい海Jr.フェスタミニサッカー大会の開催協力

ユニクロ 宮崎清武店 (有)ファーストアクト 飯牟禮伸悟社長の画像

ユニクロ 宮崎清武店
(有)ファーストアクト 飯牟禮伸悟社長

私がFCオーナーになってから3年が経ちますが、中学生の職業体験として、毎年、近隣中学3校から12名の生徒を店舗に受け入れています。受け入れる以上は、やりがいのある体験をしてもらいたいと思い、職業体験をサポートする従業員を配置し、受け入れマニュアルも用意しています。マニュアルには、あいさつの仕方や接客、掃除の仕方まで、幅広い業務について記載しています。

従業員の協力のおかげで、学校の先生や父兄の方々にもご好評をいただく活動となりましたが、同時に、生徒さんへの研修を通じて、私自身が改めて「働く」ことの意味を考えることができ、初心にかえる良い機会にもなっています。

職業体験に参加した中学生からのお礼の手紙の画像私は、一個人として、地域社会や環境に対し何ができるかを考えていくことがとても大切だと考えています。中学生の職業体験のような、地域に根ざしたユニクロならではの活動を通じて、私も従業員も、一人ひとりが「活動をもっと良くするためには何が必要か」を考え続けていきたいと思います。

これまでの主な社会貢献活動

  • 近隣の野球クラブの全国大会出場費の募金活動
  • 地域の秋祭り、夏祭りへの協賛金や商品の提供
  • 中学生の職場体験研修の実施

ユニクロ 長府店 (有)ファイブスター 吉村邦彦社長の画像

ユニクロ 長府店
(有)ファイブスター 吉村邦彦社長

当社では、毎週火曜日に実施している社員勉強会のなかで、CSR(企業の社会的責任)の考え方などについて学習する機会を設けています。そうした場で、私は、企業が社会に与える影響にはどんなものがあるのか、地域レベルで取り組む社会貢献活動とはなど、CSRの理解と活動の重要性を伝えています。また、世の中の課題にも目を向け、「自分にできることは何か」を考え、行動を起こすことの大切さも繰り返し伝えています。

こうした勉強会の成果を実践していくために、当社では、障がいのあるお客様がご来店された際には、店舗の電話番号をお伝えし、次回お客様がご来店する際は、事前にご連絡を頂き、よりスムーズに、より楽しくお買物をしていただけるよう心掛けています。取組みはまだまだ不十分ですが、これからも「できること」を増やしていきたいと思います。

これまでの主な社会貢献活動

  • 老人ホームでの従業員によるボランティア活動
  • 地元青年振興会との地域清掃活動の実施
  • 下関市内の交換留学生への支援として、店舗見学や商品購入お手伝いの実施

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